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このつまらない世界に終止符を

旧:引きこもり女子の上京ブログ。つまらない人生から脱却すべく、面白いことを見つけては一生懸命にやるブログ。死んだ目をしたすべての人に…

初めて沖縄以外で過ごす6月23日慰霊の日に思うこと

とあるアラサー女の思考 沖縄

6月23日ですね。

 

今日は沖縄では祝日で、学校とかお休みになります。

 

慰霊の日 なんですよ。

 

慰霊の日 とは

1945年6月23日に沖縄戦の組織的戦闘が終結したことにちなんで、琉球政府及び沖縄県が定めた記念日である。

wikiより

 

 

この日は12時になると黙祷します。

戦争で亡くなった人への慰霊(死者の霊を慰めること)と、平和への願いを込めて。

 

年に一度、どうしたってこの日になると戦争について考えさせられます。

 

 

 

初めて沖縄以外で過ごす慰霊の日

私は今年初めて沖縄から出たから、慰霊の日を他県で過ごすのは初めてです。

 

そして少しだけ悲しくなりました。

 

この日のことすっかり忘れてた自分自身への悲しみがひとつ。

 

それから、沖縄にいる人は嫌でも戦争のこと考えさせられてるはずなのに、東京にいるとそんなこと微塵も考えないっていう温度感に。

 

ここにいる人は果たして戦争や亡くなった命について考える時間が一生のうちにどれだけあるんだろう…そんなことを思うと悲しくなっちゃいました。

 

 

 

年に一度、戦争で亡くなった人のことを考えるって、今まではそれが特別なことだなんて思ってなくて、むしろ煩わしかった。

正直、慰霊の日って学校が休みになるサービスタイムくらいにしか思ってなかった。

 

けど、今日こうやって東京の人混みを見ながら、この人たちは亡くなった命のことを考える時間もないまま生きていくんだなぁって思うと、急にこの日が重要な日に思えてきた。

 

 

 

なんだか少しだけ寂しい気持ち。

 

沖縄で生きてると、小さい頃から嫌でも戦争について教えられて考えさせられる。

でももしかしたら、他県では違うのかもしれない。

そこに温度差があるなら、少し悲しい。

 

 

 

 

 

 

いや、ほんと、沖縄いるときは

戦争について考えろとか、亡くなった命について考えろとか言われても、

ってか言われる機会が多すぎて

マジうぜぇぇえええwwwwwww

としか思ってなかった訳ですよ。

 

でもこっち来たら

そんなこと言われる機会がないから

そんな状況が不安になった。

あれ?ヤバくない?考えなくていいの??って。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じ!

 

 

 

とりあえず黙祷しましょうか。